2018年05月一覧

特定調停とは

特定調停は裁判所での手続きで、裁判所から委託された調停委員が債権者側と債務者の間に入り、これからの返済についての調停を行います。債務整理の手続きの中で用意する書類が少なくて済みますし、代理人として弁護士を立てることもできますが、債務者自身で手続きが可能です。債権者との協議の際には調停委員がついているので、債権者のペースで強引に話が進むことはないようです。ただ、債権者からの不信感は根強いものがあり、折り合いがつかなければ特定調停が不成立になる可能性もあます

弁護士費用の相場

任意整理においては、弁護士費用の相場は、着手金は1社あたり2万~4万円程度、報酬金は1社あたり2万程度~、減額報酬は10~20%、過払報酬は20~25%程度のようです。弁護士に依頼すると相応の費用はかかりますが、仮に自力で貸金業者に交渉しようとしても困難が多く、もし交渉に失敗してはもともこもありません。経験豊富なプロの弁護士に依頼するのが安心と思われます。